
2026年7月24日(金)に三井住友銀行本店で開催される、〈円融の集い場〉産芸学官 円融の対話「ヴァーチャル空間は人と社会のあり方をどう変容させていくか」において、当社代表取締役・宇津木安来が登壇いたします。
本シンポジウムは、東京大学先端科学技術研究センターおよび一般社団法人社会的価値共創フォーラムが主催し、三井住友銀行が共催する対話イベントです。
インターネットやSNS、AI、メタバースなどの発展によって拡張し続けるヴァーチャル空間は、人々のコミュニケーションや価値交換のあり方を大きく変えつつあります。一方で、身体性を伴わないコミュニケーションによる分断や偽情報の拡散、信頼形成の変化など、新たな社会課題も生まれています。
本シンポジウムでは、産業・芸術・学術・金融の第一線で活躍する有識者が集い、ヴァーチャル空間の拡張が人間の意識や行動、社会秩序、コミュニティ、国家間の関係にどのような変容をもたらすのかについて議論を行います。
当社代表取締役・宇津木安来は、日本舞踊家・日本舞踊研究者として培ってきた身体文化研究の知見と、株式会社アートチューンズが推進する「世界最大のアーティストデータベース構築」および「信頼の可視化」に関する取り組みをもとに、身体性とデジタル空間の関係性、そしてこれからの社会における信頼形成のあり方について議論に参加いたします。
イベント名
〈円融の集い場〉産芸学官 円融の対話
「ヴァーチャル空間は人と社会のあり方をどう変容させていくか」
日時
2026年7月24日(金)16:00〜18:00
会場
三井住友銀行本店 3階ホール
東京都千代田区丸の内1-1-2
開催形式
会場参加・オンライン参加(ハイブリッド開催)
参加費
無料
・阿部 博(有限責任あずさ監査法人 パートナー)
・宇津木 安来(株式会社アートチューンズ 代表取締役、日本舞踊家・日本舞踊研究者)
・稲見 昌彦(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
・為末 大(東京大学先端科学技術研究センター 教授/附属包摂社会共創機構)
ファシリテーター:杉山 正和(東京大学先端科学技術研究センター 所長・教授)
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