artTunesは、一人ひとりの個性と才能が最大化し、「真の花(まことのはな)」が咲くような世界を目指してつくられました。
「真の花(まことのはな)」という言葉は、室町時代の能楽師・世阿弥による芸道の伝書『風姿花伝』に登場します。時(とき)の花である“時分の花(じぶんのはな)”が散ってしまう花であるのに対し、“真の花(まことのはな)”は見る人の心に咲く、散ることのない花とされています。
SNSや情報が一瞬で流れていく今の時代においても、artTunesは、ながく人の記憶に残る表現のための場でありたいと考えています。